私は20代の大学生だった頃、みなとみらいのカフェや美術館でのデートを楽しんだことがあります。

その時は、付き合う前の段階だったのですが、どんな感じだったのかお伝えしていきます。

出会いのきっかけはマッチングアプリ

わたしが彼と出会ったきっかけは、もしかしたら最近多いのかもしれませんが、マッチングアプリでした。

身分証を提出することが義務付けられている、など、会員になるためには少し選定があり、あまり軽い出会い系ではないアプリです。

彼はとても写真を撮ることが上手な人で、横浜やみなとみらいあたりによく写真を撮りにいくとメッセージの中でお話してくれました。

そこで、わたしもみなとみらいはそこまで遠いわけではなかったので、初めて会う場所はみなとみらいに決定しました。

みなとみらいでの初デートで気を付けたこと

デートの準備で気をつけたことは、まずはもちろん服装です

わたしはまだその頃大学生で、彼は社会人。

あまり子どもっぽくなりすぎない濃紺と白の清楚なワンピースを準備しました。

季節は汗ばむ陽気の春だったので、ワンピースの下は特に長袖などは着ず、さらっとカーディガンを羽織るスタイルにしました。

気温的にはサンダルでも十分だったのですが、季節はまだ夏ではなかったので、ヒール高めのパンプスをはきました。

また、年上ですがあまり奢られ慣れていないので、お財布にお金はしっかりと準備しました。

(実際は全て彼が支払うことにはなりましたが・・・)

マークイズのカフェでランチを楽しむ

デートの待ち合わせ場所はみなとみらい駅をおりてすぐ、マークイズに直結している改札でした。

その当時できたばかりだったマークイズに、わたしは前々から行ってみたい気持ちがありました。

それを話すと、彼はマークイズの中のカフェをお昼に予約してくれました。

土日の昼頃だったので人はそこそこいましたが、すぐに彼を見つけることができました。

そのまま、彼の案内でカフェへ。

お仕事の話や、普段休みのはどんなことをしているのか、などの話をしつつ、ランチを楽しみました。

彼は食後のケーキも食べなよと言ってくれて、わたしだけケーキを食べました。笑

食べたかったので、そう言ってもらえてすごく嬉しかったです。

食後は、横浜美術館とカラオケへ

話をする中でわたしが美術館が好きなこと、さらに同じ方ロックのアーティストが好きなことがわかり、食後は横浜美術館を見にいったり、カラオケに短時間行ったりしました。

密室ということでカラオケは少し緊張したのですが、彼は自分からわたしへ距離を詰めることは決してありませんでした。

また、彼の歌がものすごく下手。

自分でも、僕は歌が下手、でも歌なんて自己満足だからいいんだ、と言いながら楽しそうに歌っている姿はとても好印象でした。

その後少し時間があったので、彼はカメラを持ってきていたこともあって、カメラを撮る様子に同行したり、撮ったものを見せてもらったり。数枚だけ、わたしを撮ってくれたりもしました。

初めて会う人だったので緊張はしましたが、いま思い返しても素敵なデートだったなといい思い出になっています。

参考記事:横浜で出会いの場を見つける方法!街コンや相席屋など