Jメールには、出会いを目的として使っている方もいれば、それ以外の目的で悪用している人達もいます。

一般的に、さくら、業者、そしてキャッシュバッカーと言われる人達なのですが、ここではキャッシュバッカーについて解説をしていきます。

Jメールのキャッシュバッカーってどんな人?

出会い系サイトでは、女性の利用を促進するために、女性が男性とメールの送受信を行なうとポイントを付与するシステムを設けているところが多いです。

Jメールもそのようなシステムを採用しており、女性は以下のようなルールでポイントをもらうことが出来ます。

  • メールを受信する:一通あたり5ポイント
  • メールを送信する:一通あたり2ポイント

そして、3,000ポイント以上貯まると、Amazonギフト券や銀行振込という形で、換金することが出来ます

このシステム自体は、女性がJメールを使うモチベーションを高めるという意味で良いのですが、ここで問題が出て来ます。

それは、出会いではなくお金稼ぎを目的として、Jメールを利用する人達が出てくるということです。

そして、この人たちのことをキャッシュバッカーと呼びます。

ですから、キャッシュバッカーといくらやり取りをしていても絶対出会うことは出来ません。

さらに、キャッシュバッカーの中には女性会員を装った男性もいたりするので、本当に厄介です。

Jメールのキャッシュバッカーを見分けるには?

もちろん、キャッシュバッカーはJメールの運営者や本来の利用者にバレないよういろいろ工夫をしてはいます。

しかし、それでもいくつかの特徴を持っているのでご紹介していきます。

  • 写真が可愛すぎる
  • エッチな表現、アダルトな表現が多い
  • プロフィールを書いていないケースが多い
  • メールの文章が短い
  • メールの返信が速い
  • メール以外での連絡(LINEのIDなど)を避ける
  • 会う約束をしてもドタキャンする
  • 同じような投稿を何度もしている
  • 女性からアプローチしてくる

Jメールのキャッシュバッカーは、とにかくメールのやりとりをいかに増やすかということしか考えていません

ですから、そういった目的から逆算すると、キャッシュバッカーがどういった行動パターンを取るか大体分かって来ます。

結局、何に気を付けたらいいの?

Jメールのキャッシュバッカーの特徴はいろいろありますが、一つ重要なポイントがあります。

それは、キャッシュバッカーは男性の性的な欲望を刺激してくるということです。

そういうアプローチをした方が、多くの男性が引っ掛かりやすいからです。

逆に、エッチやアダルト目的ではなく、真面目にコツコツと出会いを求めている人であれば、そういったキャッシュバッカーの被害に遭う確率がグンと下がって来ます。

キャッシュバッカーと聞くと、身構えてしまう人もいるかもしれません。

しかし、パターンを掴んで、かつ真面目な出会いを求めていれば、恐れることがありませんので、是非、キャッシュバッカーを見分けて、本当の出会いを楽しんで下さい!