最近は、結婚をする人達の中で、出会いのきっかけがネットという方の割合が少しずつ増えています。

考えてみれば、今は、インターネットを通じて、買い物をしたり、情報を収拾したりすることが当たり前の社会になってきているので、そういう人達が増えて来ても何の不思議はありません。

しかし、その一方で、ネットで出会ったということを親に言うと、反対されるケースも少なくありません。

そういった場合はどのように対応するのが良いのでしょうか?

別の理由を考える

もし、親に出会いのきっかけがネットだったと言って反対されそうなのであれば、正直に言わないというのも一つの方法です。

友人や知人の紹介とか、合コンで知り合ったとか、うまく誤魔化して説明をしているカップルは多いようです。

もちろん、嘘をつくことは良くないことだとは思いますが、正直に言って、変な誤解をされるよりは、はるかにマシだと思います。

まずはどんな人なのかを知ってもらう

ただ、出会いのきっかけがネットだったということは、いずれ親にバレるかもしれません。

また、あまり真実を隠し続けるのは良くないかとも思います。

ですから、いつ本当のことを話しても大丈夫なよう、親に付き合っている人がどんな人なのかをきちんと説明していきましょう。

どんな会社で仕事をしていて、どんな性格の人で、どんな良い側面を持っているのか、などなど。

結局、親にとって、出会いのきっかけも重要ではありますが、もっと大切なことは、あなたが相手の人と結婚をして本当に幸せになれるかどうかという点です。

そのためにも、まずは相手のことを知ってもらえるようがんばってみて下さい。

ネットでの出会いは当たり前の時代が来る

確かに、今はネットで出会うということは、日本では珍しいかもしれません。

しかし、欧米などの海外では、ネットで出会うことが当たり前の時代になりつつあります。

日本でも近い将来、ネットで出会う人達の割合が大半を占めるようになって、親もそういった出会いに何の抵抗も感じない時代が来るのかもしれませんね。